最近読んだ本(書籍)
随分とエントリー書いていなかったので紹介がてら。
「IT失敗学」と言うことで失敗プロジェクトの様々な原因について事例掲載と解決の糸口にはこんな方法が良いのではないかと言うことが紹介されています。
自分自身、フリーランスになってから様々なプロジェクトのお話を頂いていますが失敗しそうなプロジェクト、火を噴きそうなプロジェクトは同じ様な臭いがしていますね。
この事例のプロジェクトもそれっぽい臭いを感じたのですが、程度こそ違えどどの様な失敗プロジェクトも同じ傾向を持っているのでしょう。
こういったプロジェクトにアサインされてしまった場合はどの様に立ち振る舞えば良いのか、自分の立場と照らし合わせてみて自分なりの解決策を複数持ち合わせておくのが良いのかなと思います。
会社組織の場合、フリーランスの様に「やりません」は通用しない場合が多々ありますからね。





